旅革命参加者のその後を追ってみた!~旅革命に参加するとどうなるの?~

過去の旅革命研修の参加者の、研修前の様子と研修後の変化を簡単に紹介します。

ただし、参加者によって変化には個人差がありますし、必ずしも大きな変化があることが良いとは限りません。また、短期的ではなくても、長期的に研修での学びや気づきが影響することもあると思っています。
なので、あくまでも参考という気持ちでご覧ください。

高校生の参加前と参加後の変化

※(     )内の学年は参加当時のもの

ゆうな(高校2年生)

将来の夢は…医者かな…と悩んでいたが、詳しく振り返ると「心」に寄り添いたいと明確になる。
そこから将来は心理学を通じて誰かに寄り添うと決め、大学の進路を「心理学」と決意。

ヒロト(高校2年生)

参加前は好奇心や感情を外に出すのが上手ではなく、肩書きなどに頼る生き方をしていた。
参加後から世界への興味や発信が活発となり、AO入試でAPU(アジア立命館太平洋大学)合格。
現在、ネパールを拠点とした事業の立ち上げを試みている。

慎之介(高校2年生)

アトピーを気にして不登校に。
海外で自分の中での常識の枠が外れ、人目を気にすることが減り、高校復帰。
勉強も得意ではなかったが、そこから努力をし、無理だと言われた難関大学へ合格。

みさき(高校3年生)

夢もなく高校も通わない日も多かったが、旅革命で世界に強く興味を持つ。
世界を知ることや英語を学ぶことを目的に、高校卒業後はワーホリへ。
今は英語を使って奮闘しつつ、海外生活を前向きに送っている。

ゆうき(高校3年生)

第一志望の大学受験に失敗してから参加し、今後どうしていくかに悩みがあった。
研修を通じて「教育に携わりたい」と再決意し、AO入試にて中央大学教育学専攻に合格。

 

大学生の参加前と参加後の変化

トライ(大学1年生)

消極的な性格で人の陰に隠れていることが多かった。初海外で旅革命に参加。
自分の性格と向き合うようになり、活発に。スペイン巡礼や東南アジア一周をするようになり、今はベトナムのダナンで旅行代理店の立ち上げの長期インターンに挑戦中。
将来はミャンマーで事業を起こすことを志している。

【第二弾】スペインカミーノ巡礼|稲垣虎壱の885km練り歩く旅

2018.07.29

なおや(大学1年生)

高校時代は家政科で料理などに強い関心があったが、大学は英米学科に進学。
しかし、大学に1年通う中で違和感が大きくなり、将来を見つめ直す中で、やはり家政科を学びたいと決意。
大学1年生の冬に別の大学を受験し、学びたい学科への進学が決定。
また、旅革命コミュニティ内で特技を生かして、イベント運営などを行う。

ほのか(大学2年生)

国際協力がやりたいが、大人しく、一歩が踏み出せない性格であった。
旅革命後、なにを学ぶべきかが明瞭になり、実際に自分の目で現場を見ることを決意。
旅革命の仲間の応援もあり、渡航資金の一部をクラウドファンディングで集め、国際協力を学ぶためのアフリカ縦断の旅を成功。現在はイベント登壇なども行う。

リーポン(大学3年生)

対人関係に苦手意識があり、長い間の引きこもり生活を送っていた。
旅革命に参加し、仲間ができて、苦手だったコミュニケーションが円滑に取れるようになる。
そして、引きこもり生活を脱却し、2年ぶりに大学へ復帰。

せいごう(大学3年生)

保育を学んでおり、また絵を描くのが好きであった。
自分の伝えたいことを、得意な絵で伝えれば良いと研修中に気づき、帰国後に電子書籍の絵本を出版。
初めての絵本「ぼくのとくとうせき」は、amazonの電子書籍・絵本部門で1位になる。
幼児を対象とした教育絵本の制作に引き続き、取り組んでいる。

 

社会人

たいせい(社会人1年目)

旅革命帰国後、嫌だったが続けていた工場の仕事を辞める。
そして、夢だったエステシャンの道へ進む。
地方から上京をし、就職が決まり、心機一転で新たな人生の一歩を踏み出した。

まとめ

日常では”自分を見つめ直す”という行為はしにくいものです。
そのため、海外という土地で10日間をかけ、それを行います。

もちろん、それだけではなく、旅の仕方を知ったり、海外のリアルを体感できるのも旅革命の魅力です。
さまざまな魅力の詰まった旅革命研修に、ぜひ参加してみませんか?

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