【第6弾】「Red Bull Can You Make It!?」イギリス代表・大成の挑戦

 

 

みなさんこんにちは!旅革命研修同行者の市川大成(@atm324)です!

挑戦レポート第6弾!他5つもたくさんの学びがあるのでぜひ読んでみてください!

【第一弾】高校生世界一周バックパッカー・吉野裕斗

【第二弾】スペインカミーノ巡礼|稲垣虎壱の885km練り歩く旅

【第三弾】女子大生の東南アジア1人旅!旅中に経験した思い出エピソードは?

【第四弾】ミス・ミスターコンへの挑戦|モテた経験のない男子学生の挑戦結果は?

【第五弾】女子大生の世界一周バックパッカー?佐野仁美の挑戦

 

自己紹介をさせてもらいます!

基本情報はこんな感じになります!

  • 1997年3月24日生まれ
  • 新潟県妙高市出身
  • 金沢大学人間社会学域国際学類所属
  • イギリス留学経験あり
  • 自大学で講演会を企画し大学記録となる180人を集客
  • 教育研修事業「旅革命研修」の運営と同行者を務める

 

大成の「稀有な挑戦」とは?

僕の珍しい挑戦・・・・・
それは、「旅の世界大会」に参加したことです!

その大会の名前は
「Red Bull Can You Make It!?2018」

世界60ヶ国以上の国から200を超えるチームが集まり、ヨーロッパを旅するこの大会。
ルールは、
「レッドブルだけで1週間旅をすること」

スマホはチームに1台のみ。お金なし。食べ物なし。宿無し。
毎日の食事から交通手段、その日泊まる宿まで全てを「レッドブルとの物々交換」だけで賄います。

スタート地点は「イタリア・ローマ」、ゴールは「オランダ・アムステルダム」

8日間で1700kmの大移動。

THEサバイバルのこの大会。ハプニングなんて起きて当たり前。毎日様々な不安や迷い、喜びや興奮を味わい、ゴールにたどり着きました!

 

この大会に挑戦した理由は?

元々は、日本代表になりたい!」

「サッカー日本代表がW杯でゴールを決めた時のような熱狂を自分で作り出してみたい!!!」
それが元々の理由でした。

そこで、「何か自分でも日本代表になれるものはないかな〜」と探していたところ、この大会を発見。
見つけた瞬間は、「これだ!!」という熱い気持ちが湧き上がりました!

しかしよくよく見てみると、「住んでいる国や地域の枠で応募してください。」とのこと。

この時イギリスに留学中だったため、イギリス枠で応募しなければならないということに。
さらなる興奮を覚えました。笑
「日本人で日本代表」よりも
「日本人でイギリス代表の方が面白いな、と思いついてしまったのです。

すぐに同じ大学に留学している日本人の友達2人を誘い、挑戦がスタートしました!

 

実際の挑戦した感想を聞かせてください!

エントリー期間

本大会に出場するには、選考を勝ち抜く必要がありました。

  1. 1分間のPRビデオを作ること
  2. 1週間の投票期間の中でできるだけ多くの票を得ること
  3. その結果を踏まえて上位チームからレッドブル本部がチームを選ぶ

大会前からハプニングの連続。笑

動画を作ったことなんてなかったから悪戦苦闘しなんとか編集。
投票期間もトラブルで他のチームより2日遅れでスタートし、絶望していました。

それでも、多くの人に撮影に協力してもらい、トラブルが起こった時も自分のことのように心配し助けてくれる友達がいてくれ、なんとか乗り越えることができました。

この時点で、多くの人に応援してもらっている実感を持つことができ、
「イギリス代表」になるという気持ちがより強くなりました。
叶えることができた大きな要因の1つとだと感じています。

(なんとか完成させたエントリー動画。よければご覧ください。笑)

 

大会本番

いきなりの正念場

 

(スタートの瞬間。各チーム大興奮!!!)

1日目。まずはローマからの移動を目指し各チームスタート!

僕たちのチームは1日目、ローマから出ることさえできませんでした。笑
電車のチケット。バスのチケットにヒッチハイク。1日かけてやってみたけど全て失敗。

駅で粘る中次々とチケットを手にローマを脱出するチーム。
バス停では、低賃金の方が多かったらしく話し合いにすら応じてもらえない。
そして、ヒッチハイクは5時間粘っても1台も捕まらない。

絶望の中、宿も見つからずだだっ広い公園にテントを貼り、眠りにつきました。

次の日、通りかかった車に、「イタリアではヒッチハイクが禁止されてるからやめたほうがいいよ!」と教えてもらい、作戦を切り替え、なんとかローマを脱出することができました。

 

数々の面白いミッション

この大会では、旅の中で指定されたミッションにクリアするとポイントをもらえ、それで順位を競うというルールもありました。

そのミッションの1つが
「レッドブルと散髪代の交換」

チームの中で誰も切りたがらないので僕が切られる役になりました。笑
その映像がこちら。

(ヨーロッパの男性用美容室はだいぶ雑で、バリカンで側面を刈り、あとは少しだけハサミで整えるだけ。笑)

しかも謎に鼻毛までごっそり抜かれてしまいました。笑

 

さらに、「オペラ歌手になれ!」というミッションではわずかな練習で町中の人に歌を披露。

そのほか、
「雨の中でダンス」
「伝統のパスタ作り」
「美女と1分間ハグ」
など一風変わったミッションがたくさんありました!

 

記事を読んでいる人に1言!

僕には、これと言った目立った才能がありません。

スポーツも得意ではないし、勉強もすごくできるわけでもない。芸術のセンスも皆無だし、ダンスなど人前で表現することが恥ずかしいなと思っていました。

でも、それでも何かを成し遂げたい。
自分にできる限りの人に情熱や勇気を感じてもらいたい。

そう思い、こんな自分でも何かできることはないかな、と探し続けています。

「1円も使わず異国の地を8日間旅をする」
ということは一見すごいことに見えそうですが、なんの才能がなくてもできることです。
「これが自分のチャンスだ!」と思ったら躊躇することなく、1歩踏み出してみること。

そうし続ければ少しずつ人生は変わって行くと信じています。

僕も、何もない自分に昔は自信がありませんでした。
それでも、今は数多くの挑戦をさせてもらい、「自分の人生を生きている」というしっかりとした感覚を持てています。

これを読んでくれている方にも、失敗を恐れず自分の可能性を楽しんで生きて欲しいと思います。

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