【国内旅革命】参加を検討される方へ!~開催経緯や感染症対策、特徴など~

2021年8月9月に「国内旅革命」を開催いたします。
コロナウイルスの影響で、1年以上、旅革命研修は休止状態でした。これからも休止を継続するかなど迷いましたが、議論の末、開催を決定いたしました。

開催までの経緯や、想い、感染症対策、研修の特徴などをまとめました。

旅革命研修とは

旅革命研修とは、東南アジアを舞台に10日間かけて行う教育研修です。
2016年より実施しており、約400名の参加者がおります。

高校生・大学生を中心に若い世代が参加し、進路選択や就活などに役立つのはもちろん、自分の特性を理解し、悩みに向き合い、また将来どうなりたいのかを考える機会を創ってきました。

研修後も定期的に合宿形式の国内イベントや、オンラインコミュニティで学び・刺激の機会やモチベーション維持の環境を用意しています。

コロナウイルスの影響にて、旅革命41期(2020年3月開催予定)を中止とし、それ以降も開催を見合わせておりました。

国内旅革命の開催の経緯


当初は1年ほどの休止で再開できると思っておりましたが、現状、海外渡航がいつから可能になるかは見通しがつきません。そして、休止中であったこの1年の間にも、お問い合わせをいただくこともあり、できることを模索してきました。

例えば、「家革命」や「ピッケル」などオンライン研修や、公演形式のイベントも開催してきました。そちらは一定の定評があったものの、やはり対面形式での深さや刺激を超えることはできませんでした。

高校などでも修学旅行をはじめとする行事が軒並み中止となり、大学も海外研修の中止はもちろんサークル活動や対面授業も自粛もしくはオンライン化によって学びや刺激の機会が減っています。

私たちをはじめ、外部の教育機関もそういった研修を中止にしている場合がおいですが、自主選択できる外部の教育研修だからこそ、最大限の配慮をした上で開催しようという結論に至りました。

感染症対策

開催にあたり、感染症対策は欠かせません。
そこで私たちは3つの方針を立て、研修に向けて準備しました。

「研修施設の環境」「開催中の内容」「参加条件と感染疑惑がある際の対応」です。

研修施設の環境

・密にならない環境
・他の施設利用者などとの接触がない環境
・換気しやすい環境
を検討し、滋賀県の築150年(リノベーション済み)の古民家を貸し切って開催することとしました。

貸切であるために、他の施設利用者との接触はありません。交通量も少なく、施設周辺は自然豊かなため、散策などをしても密になることはありません。
また、自然豊かなこの地域は、日中も冷房を使わずに換気することが可能とのことです。(熱中症対策のため、冷房は必要に応じて使用します)

研修中の内容

研修中は定期的な換気、体温測定、手の消毒など基本的な感染症対策はしっかりと行う予定です。

旅革命研修では地域住民の方にお力をお借りするようなコンテンツや、身体を動かすようなアクティビティをする場合もあります。今回は万が一に備えて、コロナウイルスをこの地域に持ち込まないよう、そういった外部と接触するコンテンツはせず、またマスクを外してのアクティビティも行わないようにいたします。

参加条件と感染疑惑がある際の対応

・海外からの帰国後2週間が経過していない場合
・基礎疾患がある場合
・基礎疾患のある方と同居している場合
・研修最終日から2週間以内に重要な用事(結婚式や海外留学など)がある場合
・その他、コロナウイルスに感染の疑いがあると運営側が判断した場合

などはご参加いただけません。

それ以外にも感染疑惑がある場合の対応など、それぞれ定めております。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://japan.tabikakumei.com/health/

研修の内容


※写真はコロナ前のものです

研修は2泊3日が通常で、ミニとして1泊2日のものも用意しています。

「旅革命ワーク」と呼ばれるワークシートを用いた自己分析と、参加者同士でのフィードバックする時間を軸に、対話やファシリテートを用いて研修を進めます。

・進路に迷っている
・就職活動で自分がどうしたいか分からない
・学生生活をもっと有効活用したい
・将来のビジョンが曖昧で不安だ
・自分のことをよく知り、もっと成長したい
などという方には、おすすめの内容となっております。

特徴や想定スケジュールに関してもwebページからご覧いただけます。
http://japan.tabikakumei.com/about/

ただし、研修の特性上、使用するワークシートの内容や対話のテーマは、事前に共有することができません。ご了承ください。

研修場所

研修の開催場所は、感染症対策のみならず、研修を行う上で最良の環境が整っています。

築150年の古民家は、非日常を感じさせ、日常から離れて客観的に自分を見つめ直すことができます。また2階や屋根裏部屋などもあり、自己内省や対話をするスペースが十分に確保できます。

囲炉裏を囲んでの食事は、趣があることはもちろん、正面の方とのソーシャルディスタンスも少なからず取れるでしょう。
飲料水は地元の天然水を使用します。また、その水を用いて釜でご飯を炊き、胃袋も満たされるかと思います。

非日常かつ自然豊かな環境で、心もお腹も満たされた状態で、研修に集中することができます。

参加を検討されている方は

説明会を開催しております。
内容がこちらの記事やwebと重複する部分もありますが、こちらにご参加いただき、疑問点などを聞いていただけたらと思います。

次の日程で説明会は実施しております。

5月21日(金)
5月28日(金)
6月14日(月)
6月25日(金)
7月11日(日)
7月26日(月)

全て「21:00~21:30」の時間帯での開催予定です。

詳しくはこちらから
http://japan.tabikakumei.com/guidance/

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