【第四弾】ミス・ミスターコンへの挑戦|モテた経験のない男子学生の挑戦結果は?

 

どうも!林 利遥(としみち)です。

 

今回は、稀有な挑戦レポートの第4弾!!過去の記事を読んでない人は、ぜひそちらものぞいてみてください。

 

 

それでは、さっそく行きましょう!

 

林 利遥(としみち)ってどんな人?

 

趣味は鉄道に関すること全般で、全国の新幹線の駅名ぐらいは朝飯前、特技は電車の音のモノマネと時刻表の暗記。

 

 

〈自己紹介〉

  • 1997年8月24日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 名古屋大学教育学部附属高等学校出身
  • 慶應義塾大学法学部法律学科3年在学中

 

 

はやし
国内旅行での移動手段選びはお任せください。

 

2017年の3月には、バスと電車を乗り継いでイタリア・ミラノからロシア・ウラジオストクの13,000kmを陸路で旅しました。このお話についてもかなりいろいろと書きたいことがありますが、ひとまずいかに鉄道が好きかを感じていただければと思います。

 

 

そんな私の「稀有な挑戦」とは…

 

ハヤシの「稀有な挑戦」とは?

 

ぼくの稀有な挑戦……

 

……

 

……

 

それは……

 

恋愛経験がないにもかかわらず、「モテなくてもMr」をキャッチフレーズにミスターコンに挑戦したこと!

 

かつての自分はというと、かっこ良くなくてオシャレでもない、異性にモテる、異性と付き合うなんてそれこそ「夢のまた夢」でした。

 

理由は4つ

 

  1. スタイルは短髪
  2. メガネ
  3. ファッションについても無知
  4. 清潔感もない

 

土日に友達と遊びに行ったら大声で「ダサッ!」と言われる有様。

 

もちろん、告白しても成功するわけがありません(ついた異名は「神風特攻隊」)。

 

ミスコンに出場したきっかけは?

 

そんな自分がミスターコンに出たきっかけは、1年生のときに大学の学祭でミスターコンを見たことです。大勢のギャラリーから黄色い歓声を浴びる出場者の皆さんを見て、ビビっと来たんです。「これに出れば自分を変えられるのではないかな?」と。

 

 

そこで、翌年のミスターコンに出ようと考え、まずは徹底的にルックスを変えるところから始めました

 

とはいっても自分のセンスではどうしようもないので、ファッション系のバイトをしている友達やカメラのできる友達など数人に協力を依頼して、服を一緒に選んでもらったり写真を撮ってもらったりしました。

 

はやし
その結果が、このアイコン画像です(笑)

 

満を持して大学のミスターコンに応募しましたが、やはり他の応募者もレベルが高く、二次選考で落ちました。

 

2回目の挑戦

 

やっぱりなかなか難しいなと思いましたが、そんなときに大学単位ではなく全国の大学生で競う「ミス・ミスターサークルコンテスト」というものがあることを知りました。応募してみたところ、2回目の挑戦にして書類選考を通過。

 

引用:公式HP

 

はやし
コンテストの活動は、TwitterやInstagramでの日々の発信や、Showroomというアプリを用いたオンラインでのリアルタイム配信です。

 

はやし
せっかくコンテストに出ているのだから、自分にしかできない発信がしたいと最初から思っていました。

 

はやし
それに、100人以上いる中で初めて見た人に自分を覚えてもらうには、自分の「色」が必要だと直感しました。

 

 

 

 

そんなときに「恋愛経験なし」や「元・短髪メガネ」という要素を使わない手はありません。

 

生まれ持った「可愛さ」「美しさ」「かっこ良さ」の究極を争うというイメージが強いミス・ミスターコンにこういう生い立ちの自分が出ることで、恋愛に悩んでいる人や自分に自信が持てない人に何か感じてもらえればと思っていましたし、そのためには自分の過去を積極的に発信していくことが不可欠でした。

 

 

だからこそ、なぜ自分が出ているのかということや、自分がこのコンテストで伝えたい思いに重点を置いて発信するようにしていました。その象徴が「モテなくてもMr」のキャッチコピーです。結果、コンテストで繋がった皆さん、そしてたくさんの友人の応援もあり、なんと数多の出場者の中から15人の決勝まで勝ち残ることができました。

 

 

 

実際に出てみて思ったのが、ミス・ミスターコンとは、ただ単にルックスの良さを競うものではないということ。自分がこのコンテストで何を伝えたいのだろう?と改めて考えている中で、もっと自分の究極的なところを探らなければ思いは見えてこないと感じました。

 

ステレオタイプな「かっこ良さ」への違和感です。

 

もう一つ感じたのが、ステレオタイプな「かっこ良さ」への違和感です。

 

 

例えば「かっこいい」もののイメージとして、ダンス、楽器、歌など音楽系とか、スポーツでいえばバスケ、サッカーとか。現にこういうものをやっているミスターはすごく多いし、出場者が無意識のうちに自分の中のそういう要素を選んで発信するようにしているのかもしれません。

 

そして、オシャレなカフェとか、ランチの写真とかの「華やかな」日常生活の写真。

 

否定はしないし、最初の頃は自分もイメージに引っ張られてそういう発信をしてましたが、そういうものを載せたところで少なくとも自分の思いは伝わりませんし、「かっこいい人」と「そうでない人」の格差、分断を広げて見ている人の挑戦のハードルを上げてしまうだけな気がしました。

 

 

はやし
せっかく「モテなくてもMr」を謳って出場しているのだから、「こんなミスターもありなんだ!」っていうぐらいのことをやりたかったし、画一的なかっこ良さに感じた違和感も思い切り表現したいなと。

 

 

はやし
そういうときに、自分には鉄道という最高の「持ち駒」がありました。

 

 

自分を表現するうえで、鉄道というツールは欠かせません。

 

前述のシベリア鉄道のネタから、普段通学で乗っている電車のちょっとマニアックなお話まで、趣味について積極的に発信するようにしました。Twitterでは趣味アカで鉄道関係のツイートをしている人が多いので、そういう人たちと繋がることができて以前より情報通になるという副産物もありました。

 

 

最後に伝えたいこと

 

 

この記事を読んでくれた皆さんに伝えたいのは、自分の「持ち駒」を見つけて育てよう、ということ。

 

確かに、

 

  1. 恋愛経験なし
  2. ルックスがダメだった
  3. 鉄道大好き

 

のどれを取っても、ミス・ミスターコンのイメージとは程遠いでしょう。でも、それが自分の「持ち駒」だからこそ、自分のミスター活動を語るには欠かせないものです。

 

人間の魅力って本当に意外なところに隠れているし、一見目的と関係が無さそうとか、ウケなさそうなものでも凄い価値になります。こんなふうに目立ったことを必ずしもやる必要はありませんが、そこを見つけて伸ばしていけば、人生が楽しくなると思います。

 

別に「伸ばす」とは意識の高いことをやることとは限らず、楽しみながら魅力を作っていくことも十分に可能です。ぼくだって鉄道について発信することには楽しさしかなかったですし。

 

はやし
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA