【旅革命合宿】旅革命の参加者のみが参加できる伝説合宿

旅革命では、旅革命研修の参加者限定での合宿を年に2回、開催しています。

海外研修での学びや刺激は、きっかけに過ぎません。
帰国してからが本番!

旅革命の魅力は、帰国してからの手厚いサポートや、コミュニティでもあると考えています。

今回はその目的や、様子をお伝えしたいと思います。

旅革命合宿とは?


クロマチックハーモニカ日本一のカイトのオープニング

人のモチベーションは上がったら下がります。
旅革命研修でモチベーションが上がっても、日常に戻って下がってしまうことは、仕方がありません。

そこで、年に2回の合宿をすることで、そこでモチベーションを復活させ、頑張る意識を継続させることができると考えています。

また、10日間を海外で行う旅革命研修では、約10名の仲間と旅して過ごします。
その海外研修では濃厚なコミュニケーションを取ることができ、一生ものの付き合いとなることも多いです。

一方で、旅革命には過去のたくさんの参加者がおり、参加した期を超えての交流できる環境を合宿では作りたいと考えています。

 

旅革命合宿の様子と魅力

各期の同窓会


第29期のみんなの写真

まずは、一緒に10日間を過ごした仲間との再会。
旅中の学びや自分との誓いが、帰国してどう実生活に影響しているかを報告し合います。

上手く行っている人も、ちょっと悩み気味の人がいるのも当たり前。
それを受け入れあいながら、どうしたらそれをブレイクスルーできるかを語り合います。

旅革命ワーク

旅革命では恒例の「旅革命ワーク」
自己分析や未来を考える機会を作り、自分と見つめ合う機会となります。

また、合宿は「合宿運営」や「ワーク担当」がおり、立候補した担当者が試行錯誤して学びの場を創る機会も設けています。
何ヶ月も前から準備した彼らのワークは、参加者に非常に良い学びを提供してくれますが、一番学び、成長できたのはワーク担当者であるのは間違いないです。

旅革命大学・分科会

旅革命大学では、自分の分野で活躍中の仲間同士で、知識や学びの共有をします。
同じ時間にいくつかの部屋に分かれ、自分の興味のある分野に関して、学びます。

普段自分がいる学校や職場では、ある意味、偏った学びや知識の交換が行われるかもしれませんが、この機会を生かして、視野や興味分野が広がる機会を参加者同士で作れたらと思っています。

分科会は、「国際協力」「教育」「地方活性化」など、興味がある分野に分かれての意見交換。
年齢関係は関係ないので、中高生はその議論を見ているだけでも、良い刺激になるかもしれません。

※合宿によって行うコンテンツは多少、変動があります

期を超えた参加者同士の交流

ワークや旅革命大学、分科会を通じて、期を超えた繋がりができるのが旅革命の特徴です。
年齢、地域、興味分野を超えての語り合いによって、新鮮な気づきや楽しい空間が生まれます。

2019年春の合宿は、近くに海があったので、希望者は海で遊びました。

寝食を共にする中で、合宿が終わった後も連絡を取り合ったり、イベント情報や悩みを共有し合う仲間の輪が広がります。

 

帰国してからが旅革命!

旅革命研修の過去参加者からは「旅革命の海外研修がフォーカスされがちだけど、帰国後の合宿などのイベントもかなり価値があるよね」という声も耳にします。

全員が同様の10日間のプログラムを終えているので、共通言語を持っており、共通の雰囲気のイメージを持っているため、日本でもこのような学びの場を創ることができていると思っています。

また、「さらなる学び・輪が広がる」ももちろんですが、冒頭にお伝えしたような「モチベーションの維持」も目的としており、旅革命研修(海外研修)での一時的なワクワクで終わらないことも旅革命の特徴です。

「帰国してからが本番」

これが、運営側の合言葉です。

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